長らくお待たせしました! DotNetNuke 5.2.0 の日本語言語パックの公開を開始しました。 作成時期の関係で、最新版の 5.2.1 ではないのですが、この言語パックは 5.2.1にもインストール可能です。 5.2.1 の公開も早々に開始しますので、お待ちください。
Privacy, Copyright の文面を変更する方法です。標準のスキン DNN-Blue では、Privacy, Copyright へのリンクが画面の一番下にあります。
方法は、2通りあります。
1.Privacy, Copyright 用の各ページを通常の方法で作成する方法 2.言語リソースを編集する方法
方法1は、通常のページとして、それぞれ作成します。 各ページの下に、これらのページへのリンクを設定するか、 スキンにこれらのページへのリンクを埋め込みます。 柔軟性が高く、メンテナンスしやすいのでお勧めです。
方法2は、DotNetNuke の言語リソースを編集する方法です。 各言語用の Privacy, Copyright が切り替えられるなどの 便利さがあります。
Privacy, Copyright の言語リソースを編集する手順: 1.host、またはスーパーユーザーとしてログインします。 2.メニュー「ホスト」-「言語」を選択します。 「言語」画面が表示されます。 3.メニュー「言語エディタ」を選択します。 「言語エディタ」画面が開きます。 4.項目「選択したリソース」が 「\App_GlobalResources\GlobalResources.resx」に なっていることを確認します。 なっていない場合は、左側ツリーの 「GlobalResources」の「GlobalResources」を選択します。 5.項目「利用可能なロケール」を「日本語(日本)」に変更します。 6.項目「モード」を「Host」に変更します。 7.リソース一覧の次の項目に移動します。 Privacy の場合: 「リソース名: MESSAGE_PORTAL_PRIVACY.Text」 Copyright の場合: 「リソース名: MESSAGE_PORTAL_TERMS.Text」 8.項目「ローカライズ後の値」に文面を入れます。 横の「初期値」をクリックすると、標準の値を参照することができます。 9.画面下の「更新」を選択します。
以上で、修正が完了します。