長らくお待たせしました! DotNetNuke 5.2.0 の日本語言語パックの公開を開始しました。 作成時期の関係で、最新版の 5.2.1 ではないのですが、この言語パックは 5.2.1にもインストール可能です。 5.2.1 の公開も早々に開始しますので、お待ちください。
DotNetNuke の Web サイトで、SSL を利用する方法を紹介します。 SSL を利用すると、ログインのページや問い合わせのページを HTTPS プロトコルを利用して安全に利用することができます。
目次: * SSL 証明書の準備 * DotNetNuke SSL 機能の有効化方法 * ページの SSL 設定方法 * 「ログイン」ページの SSL 設定方法
■SSL 証明書の準備 DotNetNuke の Web サイトに SSL 証明書を設定します。 SSL 証明書を入手する方法や設定方法は、ここでは、省きます。
■DotNetNuke SSL 機能の有効化方法 Web サイトで SSL 機能を利用できるようにします。
1.メニュー「管理」-「サイト設定」を選択します。 画面「サイト設定」が表示されます。
2.項目「高度な設定」-「SSLの設定」 を表示します。
3.項目「SSLの有効化」, 「セキュアページの選択」をチェックします。 「SSLの有効化」は、DotNetNuke の SSL 機能を有効にします。 「セキュアページの選択」は、ページごとに SSL を利用するかしないかを指定できるようになります。
4.「更新」を選択します。
以上です。
■ページの SSL 設定方法 ページごとに、SSL を設定します。 設定すると、そのページを表示するときは、HTTP ではなく、HTTPS を利用して、通信が暗号化されます。
1.ページの「設定」画面を開きます。 画面上部のツールバーからボタン「設定」を選択します。
2.項目「高度な設定」-「その他の設定」を表示します。
3.項目「セキュア」をチェックします。
■「ログイン」ページの SSL 設定方法
ログイン時の通信を安全にする方法です。
1.新規に「ページ」を作成します。 画面上部のツールバーからボタン「追加」を選択します。
2.モジュール「Account Login」を追加します。 ログインのモジュールが、ページに配置されますので、適切に調整します。
3.ページの「設定」を開き、「セキュア」をチェックします。
4.「更新」を選択します。 ログインのページの設定は完了です。 続いて、作成したページを、このサイトのログイン用ぺーじとして登録します。
5.メニュー「管理」-「サイト設定」を選択します。 画面「サイト設定」が表示されます。
6.項目「高度な設定」-「ページ管理」を表示します。
7.項目「ログインページ」に、作成したページを指定します。
8.「更新」を選択します。
SSL を設定した場合、ログインプロバイダとして「CardSpace」も利用できるようになります。