DotNetNuke 対応ホスティングサービスに、「at link 専用サーバサービス」を追加
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Offsite Meeting@東京で質問させてもらいました、DOCTYPEの変更方法についてですが、こちらで少し調べてみましたので報告します。
DotNetNukeでは、既定のDOCTYPE宣言が以下の通りとなっています。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.0 Transitional//EN">
この宣言はASPXファイル中に直接記述しているのではなく、ビハインドコード側で生成しています。上の既定値はハードコーディングされていますが、スキン側ファイルに記述することでこれを変更できる仕組みが用意されているようです。従って、質問は裏技なのか正規な手法なのか?という内容でしたが、正規な手法である、というのが結論です。
変更の仕方は以下の通りです。
(1)スキンファイルが「index.html」だとした場合、同一階層に「index.doctype.xml」ファイルを追加します。(拡張子がxmlでファイル名と拡張子の間に.doctypeを記述)
(2)追加したファイルに以下の内容を追加します。
<XML> <![CDATA[変更したいDOCTYPE宣言文]]> </XML>
#当たり前ですが、「変更したいDOCTYPE宣言文」のところは記述したい内容に変更してください。
(3)スキンファイルとしてzip化し、アップロードします。
これでこのスキンを適用したページのDOCTYPEが変更されます。
最近のオーサリングツールは既定がXHTML1.0だったりしますので、ツールのプレビューと実際のサイトの表示の違いや、ブラウザの標準モードと互換モードの表示の違いで苦労されている方は試してみてはいかがでしょうか。