DotNetNuke 対応ホスティングサービスに、「at link 専用サーバサービス」を追加
DotNetNuke.jp 掲示板は、すべての DotNetNuke ユーザーのための情報共有の場です。単に質問・回答の場ではありませんし、回答義務もございません。運営メンバーも含め、DotNetNuke を日々学んでいる状況です。質問をする場合は、まずインターネットなどで自分自身でお調べいただき、その情報を共有する事をこころがけてください。
情報提供です。
DNN既定のDOCTYPE宣言をスキンなどでXHTML1.0などのより新しい宣言に差し替えている場合ですが、IE8で表示してみるとNAVメニューの不具合が発生するようです。
具体的には、ルートメニューにマウスをのせるとサブメニューが現れますが、マウスを外した場合に閉じられず、開きっぱなしになります。どうやらJavascriptのエラーのようですが、不思議なことにIE8の開発者ツールで強制的にIE7やQuirksモードに変更してやるとこれまでと同様に正常に動作します(これって、レンダリングだけでなくJavascriptの解釈も別物ということ?)。ちなみに、DNNは4.8.4でのみ確認しています。
これを回避するため、METAタグによるレンダリングモードの指定をしてみようと、「ページ設定」→「高度な設定」→「ページ ヘッダー タグ」でヘッダタグに追加してみたところ、HEADセクションの最後のあたりに追加されるためか効果がありませんでした。(HEADの近くに挿入しないといけないらしい)
このため、回避方法としては、HTTPレスポンスヘッダによる強制変更をソース修正でするか、DNN既定のDOCTYPE宣言(HTML4.01)に戻してQuirksモードにしてやる必要があります。一番簡単なのは後者のスキンでDOCTYPE宣言を修正することですが、せっかく苦労してXHTMLにしたのにもったいない気もしますが仕方ないですね。
DNN5.xなどではどうなのかはまた調べてみたいと思います。
すっかり忘れていましたが、その後の状況です。
結局、DNNではなく、以下の方法によりIISの設定で強制的に互換表示モードを強制してやることで対応しています。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1154iisiecmp/iisiecmp.html