DotNetNuke 対応ホスティングサービスに、「at link 専用サーバサービス」を追加
DNNのスキンはHTML&CSSベースで制作することができます。それはつまり、もしもあなたが普通にホームページをつくることができるのであれば、DNNのスキンづくりもラクラク・・!ということです。
では次に、HTMLファイルに「ロゴ」「メニュー」などのスキンに必要な部品(スキンオブジェクト*)を埋め込むためのトークンをいれましょう。トークンは、HTMLファイルをDNNスキンに変換するための呪文のようなものです。[ ] にはさまれた決まった単語を入れるだけで、うまくスキンとして働くaspxファイルを作ってくれます。代表的なトークンは右のとおりです。その他、パンくずリストを作るための[BREADCRUMB]や、テキストリンクをつくるための[LINK]などがあります。トークンの一覧については公式ドキュメントの「スキニングホワイトペーパー」をご覧下さい。
*スキンオブジェクトは、スキンに埋め込まれるモジュールです。 ロゴやメニューなどはスキンオブジェクトとして挿入することで、スキンとは別にDNN上で管理することができ、大変便利です。*トークンのみを指定した場合は、 スキンオブジェクトはデフォルトの状態で作成されます。 各スキンオブジェクトにフォントやCSSクラス名などの詳細な設定を行う場合は 設定情報をXMLファイルに記述し、スキンパッケージに含める必要があります。 スキンオブジェクトによっては、設定情報が必須のものもありますのでご注意下さい。 スキンオブジェクトに指定可能な属性と説明に関しては、公式ドキュメントの「スキニングホワイトペーパー」に記述されています。
制作したファイルを圧縮し「スキンパッケージ」をつくりましょう。
スキンのアップロードをしましょう