
ブルーズ、チーフス、ハリケーンズ、クルセイダーズ、ハイランダーズの5クラブが、DHL スーパーラグビー・パシフィックの「ワイダー・トレーニング・グループ」に計57選手を選出しました。選手はニュージーランドの14の州代表ユニオン全てから選ばれています。
各クラブは最大12名と契約でき、選手はDHL スーパーラグビー・パシフィックのシーズン中、コアとなる38名の選手団とともにフルタイムで活動します。
クラブ別では、チーフス、ブルーズ、クルセイダーズがそれぞれ12名、ハリケーンズが11名、ハイランダーズが10名を選びました。
ポジション別の選出
選出は、ルースヘッドプロップからアウトサイド・バックスまで、9つのポジショングループにわたっています。
選手の役割
ワイダー・トレーニング・グループの選手は、所属するスーパーラグビークラブと共にトレーニングを行い、クラブのディベロップメントチームや地域のクラブラグビーの大会でプレーします。こうして試合勘を保ち、必要に応じてスーパーラグビークラブの試合に出場できる状態を維持します。
選考の経緯
57名は、2027年にDHL スーパーラグビー・パシフィックのクラブへドラフトされることを希望した選手のプールから選ばれました。一部の選手は2027年シーズンのワイダー・トレーニング・グループとして契約しており、2028年以降の本契約にもすでにサインしています。
州代表ユニオン別の内訳
- ワイカト:9名
- カンタベリー:6名
- マナワツ:6名
- オークランド:5名
- ノースハーバー:5名
- オタゴ:5名
- タスマン:5名
- ホークス・ベイ:3名
- タラナキ:3名
- ウェリントン:3名
- ベイ・オブ・プレンティ:2名
- ノースランド:2名
- サウスランド:2名
- カウンティーズ・マヌカウ:1名