ウェールズ代表対日本代表、ネイションズ・チャンピオンシップ決戦へ:スティーブ・タンディ、プレミアシップのスター選手が出場可能と判明し、最新のミッドフィールド戦術に言及

ウェールズのスティーブ・タンディヘッドコーチは、日本戦に向けてメンバーを発表し、中盤の組み合わせを再び変更した。センターにはエディ・ジェームズとマックス・ルウェリンが起用される。

ジェームズとルウェリンの組み合わせは、ウェールズにとって4試合で3つ目のセンターの組み合わせとなる。タンディ・ヘッドコーチは中盤の選択肢を引き続き見極めている。ジェームズはこの間ずっと13番に定着しており、これまではジョー・ホーキンスやベン・トーマスとコンビを組んできた。

また、ロックのダフィッド・ジェンキンスは先発に問題ないとの判断が下された。先週のエクセター・チーフスのPREM、ハーレクィンズ戦を欠場する原因となった膝の負傷から回復した。

日本戦に向けたウェールズの先発メンバー

中盤だけでなく、バックラインの多くも前回の南アフリカ代表戦(0-43で敗戦)から変更された。タンディ・ヘッドコーチは大幅にメンバーを入れ替えている。フルバックはブレア・マレーが務め、ウイングにはルイ・リース=ザミットとジョシュ・アダムズが指名された。司令塔のスタンドオフにはサム・コステローが入り、スクラムハーフのトモス・ウィリアムズとともにゲームメイクを担う。

バックローはアーロン・ワインライト、ジャック・モーガン、アレックス・マンの組み合わせとなる。セカンドロウでは、ジェンキンスとドラゴンズのベン・カーターが並ぶ。フロントローは今週末もすべてPREMの選手で固められ、キャプテンのデウィ・レイクとともにアーチー・グリフィンとニッキー・スミスが先発する。

リザーブには、ライアン・エリアス、リース・キャレ、トマス・フランシス、テディ・ウィリアムズ、ジェームズ・ボサム、ルーベン・モーガン=ウィリアムズ、ダン・エドワーズ、ルイ・ヘニーシーが名を連ねた。タンディ・ヘッドコーチは、今週末は初キャップの選手を起用しない方針だ。

ヘッドコーチのコメント

選考についてタンディ・ヘッドコーチは次のように語った。「チーム内でポジション争いが激しいのは、我々が目指している状況だ」

さらに続けて「ホームに戻ってきてうれしい。土曜日は試合で存在感を示し、ネイションズチャンピオンシップの次のステージを力強くスタートさせたい」と意気込みを示した。

日本戦のウェールズ代表メンバー全文

先発15名:15番 ブレア・マレー、14番 ルイ・リース=ザミット、13番 エディ・ジェームズ、12番 マックス・ルウェリン、11番 ジョシュ・アダムズ、10番 サム・コステロー、9番 トモス・ウィリアムズ、8番 アーロン・ワインライト、7番 ジャック・モーガン、6番 アレックス・マン、5番 ベン・カーター、4番 ダフィッド・ジェンキンス、3番 アーチー・グリフィン、2番 デウィ・レイク(C)、1番 ニッキー・スミス

リザーブ:16番 ライアン・エリアス、17番 リース・キャレ、18番 トマス・フランシス、19番 テディ・ウィリアムズ、20番 ジェームズ・ボサム、21番 ルーベン・モーガン=ウィリアムズ、22番 ダン・エドワーズ、23番 ルイ・ヘニーシー

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